口臭チェッカー比較レビュー

口臭チェッカー比較レビュー

口臭チェッカーは意外に手軽な値段で手に入ります。店で買うのが恥ずかしくても通信販売なら大丈夫です。一つ持っておくと安心かもしれません。



<TANITA ブレスチェッカー スリム>

最近はヘルシーな食堂で有名なタニタですが、口臭チェッカーのメーカーとしても知られています。

この商品はいくつかある商品で最も基本的なタイプです。スリムなので持ち運びに便利です。


 



<TANITA ブレスチェッカー>

こちらもタニタのラインナップです。ピンクやイエローもあります。


 



<TANITA ブレスチェッカー ミニ ブルー>

他の機種とスペックはほぼ同じですが、表示が見やすいタイプです。


 



<ひとふき口臭チェッカー>

旭電機化成製。値段は安いですが、チェックに時間が掛かるなどの難点あり。


 



<TANITA アルコールセンサー プロフェッショナル>

口臭チェッカーではアルコールは測れません。形は似てますが、アルコールセンサーはまた別の商品です。


 

 

 

口臭セルフチェック

本当は自分の口臭をチェックするには他人に頼むのが一番なのですが、「私の口の臭いどう?フゥー」なんて、なかなか出来る人はいないと思います。なので、自分でチェックすることをおすすめします。

ただし、普通に呼吸をしていては自分の口臭はわからないもの。自分の口臭をチェックするには少し工夫が入ります。

 

最も簡単な方法はコップを使うことです。コップに息を入れて、すぐに蓋をします。そしてきれいな空気を吸ったあとコップの中の気体の臭いをかいでみます。

 

また、他には歯磨きををつけずに、水だけで歯を磨いて、その歯ブラシの臭いをかいでみるという方法もあります。

 

さらに、口臭の最も大きな原因となっている舌苔(ぜったい)をティッシュにでもでとって、嗅いでみるとよいでしょう。臭いと思えば、口臭があると考えていいでしょう。

 

少しお金があれば口臭チェッカーを購入することをおすすめします。数千円ほどで買えます。客観的に分かるという意味ではこちらの方が良いと思います。

 

 

それでも不安であれば、病院に行けばさらに高度な分析をしてくれます。

 

口臭外来では口臭測定に「ガスクロマ トグラフィ」という気体の成分を分析できる測定機器を使用します。口臭チェッカーよりもはるかに高度な測定が可能となるので、どうしても自分の口臭レベルをはっきりさせたい人はお勧めです。

 

 

なお、いずれの方法でも、口臭は一日のうちでも変動があるので、時間をおいて数度測ってみる必要があります。そうすれば口臭レベルの高いときの原因も推測できて対策が立てやすくなります。